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■2018年04月20日(金)付け

5市4町に子育て支援 佐賀東信組、50万円寄付

県内
佐賀東信用組合(芹田泉理事長)は連携協定を結ぶ佐賀市などに、子育て支援として、「とうしんカルガモ定期預金」の預金額の一部、計50万円を寄付した。芹田理事長は「今後もこの活動を継続し、額も増やしていきたい」と話した。
寄付を受けたのは、「まち・ひと・しごと創生連携協定」を結んでいる佐賀、神埼、小城、鳥栖、多久市、みやき、上峰、吉野ヶ里、基山町の5市4町。定額預金は昨年10月から3月末まで販売され、約7億円の預金があった。
19日には佐賀市に約15万円が寄付された。秀島敏行市長は「市内にある児童施設に本を購入するのに使わせていただく」と感謝した。佐賀東信用組合には佐賀市から感謝状が贈られた。佐賀東信用組合は今年度も同定額預金の販売を始めており、販売期間は来年3月末まで。今回同等、計50万円の寄付を予定している。

 

 

      寄付金.jpg

寄付金を贈った佐賀東信用組合の芹田泉理事長(右)と秀島敏行佐賀市長=佐賀市役所》

■2018年04月23日(月)付け

子育てママ、ゴスペル熱唱 マーシーボイス、初単独ライブ 「子どもと一緒に音楽を」

賀市

子育て中のママたちがメンバーの9割を占めるゴスペルサークル「mercy voice(マーシーボイス)」が21日夜、佐賀市柳町の浪漫座で初の単独ライブを開いた。胸躍るメロディーと歌声が会場に響き、訪れた子ども連れなど約200人を魅了した。
サークルは「佐賀の歌うかあちゃん」こと吉武愛子さん(43)が2014年に立ち上げ、佐賀、長崎などの約40人が所属している。
メンバーはおそろいの白いTシャツで舞台に立ち、子どもを抱いたまま歌う人も。体を揺らし、手拍子を打ちながら「シーズンズ・オブ・ラブ」や「ジョイフル・ジョイフル」などのゴスペル曲をリズミカルに歌い上げた。
「小さな子どもを連れて音楽を楽しむ機会はまだまだ少ない。気を使わずに楽しめるライブをやりたかった」(吉武さん)。会場にはキッズスペースや授乳室を備え、子どもも一緒に楽しめるよう配慮した。
吉武さんは「子どもメインの子育てサークルは多いが、うちはお母さんが主役。年に1回は単独ライブを開いていきたい」と声を弾ませた。

 

    ゴスペルママ.jpg

《初の単独ライブを開いたゴスペルサークル「mercy voice(マーシーボイス)」=佐賀市柳町の浪漫座

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