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■2018年04月02日(月)付け

親子で佐賀の行事食づくり アバンセで教室 

親子で佐賀県内の行事食をつくる料理教室が3月31日、佐賀市のアバンセであった。コープさが生協本部子育て委員会などが食育への取り組みの一環で企画。25人が参加して季節ごとの行事やお祝いの日に食べる料理を通じて親睦を深めた。
献立は白石町須古地区の「須古ずし」や有田町の「雪の汁」、唐津市鎮西町の波戸地区の「いのち長だご」など。参加者はそれぞれの行事食の内容や作り方の説明を受けた後、魚をさばいたり華やかに盛り付けたりして完成させた。
子どもたちは「お母さんと一緒に料理をつくって楽しかった」「いろんな食べ物を盛り付けするのが面白かった」などと話した。 

アバンセ親子で郷土料理づくり.jpg

須古ずしの盛り付けをする子どもたち=佐賀市天神のアバンセ

 


■2018年04月03日(火)付け

起業家たち 飯田 美恵子社長 「GMPインターナショナル」 東京 3輪ベビーカーを販売 楽しい子育て貢献したい

3輪ベビーカーを直営店や全国の百貨店、ベビー用品チェーン店などで販売する。4輪タイプに比べ小回りが利き、安定性が高いとされる。「大人の使い勝手だけでなく赤ちゃんの快適さを高め、楽しい子育てに貢献したい」と事業の狙いを語る。
自転車産業が盛んな台湾の協力工場が主な生産拠点だ。金属製の骨組みは自転車部品の技術を生かして溶接、長い間使ってもきしみが出にくいという。車輪の回転をスムーズにするベアリングも装着している。
デザイン関係の仕事をしていた二十数年前、休暇で訪れたハワイで3輪ベビーカーを見かけたことが起業のきっかけだ。米国人男性が赤ちゃんを乗せてジョギングしながら押していた。「押しやすさとおしゃれなデザインは、日本でも受け入れられると直感した」と振り返る。
米国メーカーと交渉し、輸入代理店契約を結んだ。日本ではジョギングに使う人は少なかったが、ファッション性の高さが人気に。ただ、消費者からは折りたたみにくさなどに不満も多かった。
米国メーカーに改善を求めたが受け入れられず、自分で開発しようと思い立った。「デザインを描いたスケッチブックを片手に台湾の工場をいくつも回り、イメージ通りのものを作ってくれる工場を見つけた」
「エアバギー」のブランド名で発売。改良を繰り返し、累計で20万台近く販売した。現在の主力モデルは6万円台が中心だ。骨組みに取り付けるシートなどを付け替えれば、ショッピングカートにも使える。「子どもが大きくなったら廃棄するのでなく、生活のさまざまな場面で長く使ってほしい」と訴える。

文化服装学院卒。ファッション業界を経て2001年、GMPインターナショナル設立。東京都出身。56歳。

ベビーカー.jpg

東京都渋谷区の直営店に立つGMPインターナショナルの飯田美恵子社長

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