1. HOME HOME
  2. インフォメーション
  3. 佐賀新聞社からのお知らせ
  4. 佐賀新聞から子育て関連ニュース

佐賀新聞から子育て関連ニュース佐賀新聞から子育て関連ニュース

180223.jpg

■2018年02月23日(金)付

子ども服、玩具「提供を」 子育てサークル、来月おゆずり会

 

鹿島市の子育てサークルが3月18日、おゆずり会を初めて開催する。

子育ての経済負担を和らげるため、捨てるにはもったいないきれいな子ども服やおもちゃなどの提供を呼び掛けている。

「すぐに着れなくなってしまう」「外遊びで汚れるからたくさん必要」といった需要を見込み、子育てサークル「ママちゃんズ」が市連合青年団などと共催で開く。

「幸せゆずり会」と銘打ち、地域で子どもを育む機運につなげる。

実行委員長の宮田真美さん(39)は「思い出と一緒に譲り合い、幸せな成長を願う思いを込めた。交流の場にもなれば」と話す。

 

提供先は市民交流プラザ3階の市社協。

対象は0~6歳児で下着や肌着、ぬいぐるみは除く。土日祝を除き3月9日まで受け付け。

当日は午後2時から、ピオ2階で。参加費100円。

問い合わせはボランティアセンター。電話0954(62)2447。

 

 


  

180224.jpg 

■2018年02月24日(土)付

=知っとるね= 鳥栖工高生が玩具など寄贈 安全考慮し手作り

 

鳥栖工高建築科の3年生4人が、実習教師味(あじ)志(し)将宏さんと共に、子育て支援に取り組むみやき町ボランティアセンターに手作りの作品を寄贈しました。

作品は、川上嘉斗(よしと)さんと堀田涼加(すずか)さんの「ちゃぶ台」、古賀賢次郎さんの「ボール転がし」、岩崎玄貴(げんき)さんの「木のパズル」の3点です。

「一生懸命に作ったので、大切に使ってください」と社会福祉協議会の田尻茂喜局長に手渡しました。

センターに要望を聞き、設計・製図からスタート。

子どもたちの安全を考慮し、ちゃぶ台の足が可動するように金具を溶接したり、ボールがスムーズに流れるようにやすりで削ったり、パズルが枠に収まるようにと創意工夫を凝らしました。

週に3時間程度の制作時間で1年がかりで完成したこん身の作品は、子どもたちの集う和室に設置されます。

子育てとくとく会員募集中。子育て会員になって便利でお得なサービスを受けよう!

子育て会員登録

ご自分の携帯電話のアドレスを入力し、「URLを送信」ボタンをクリックしてください。

又はこちらの二次元コードを読み込み、空メールを送信してください。

会員登録用の二次元コード

ドメイン指定されている方は会員証発行の手続きができません。
設定変更をお願いします。

※スマホ・携帯のメール設定で「saga-s.co.jp」が受信できるよう設定をお願いします。
※はがきでの登録も可能です。子育て応援の店事務局(0952-28-2141)までご連絡ください。

子育て応援の店ご利用方法はこちら

このページのトップへ