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佐賀新聞 ■2017年08月25(金)付
◆=ギョーザ作って日中友好 立命館の留学生ジアさん指導

 
 日中友好を深めようと中国料理の体験教室が22日、佐賀市の循誘公民館であった。立命館アジア太平洋大学3年で中国吉林省長春出身のジア・ワンルさん(21)が講師を務め、参加した子どもたちは皮から手作りする本格ギョーザに挑戦した。  
 ジアさんは大学のインターンシップで8日から佐賀市の特定非営利活動法人「地球市民の会」で手伝いをしている。同会が中国の豊かな食文化を通じて、国際交流を実現するために料理教室を企画した。  
 ジアさんはニンジンやホウレンソウを混ぜた色鮮やかなギョーザの皮やミンチ肉やニラを使ったあんの作り方を指導した。小麦粉を手でこねて、棒で平らにする作業を体験した白井花さん(10)は「家でギョーザを作ったことはあるけど、皮作りは始めてで、もちもちして楽しい」と笑顔で話した。  
 教室は放課後スクール「夢の学校」の子どもら約30人らが参加し、中国の食文化や生活習慣を題材にしたクイズ大会もあった。



ギョーザ作り.png



子どもたちに本格ギョーザ作りを指導したジア・ワンルさん(右)





■2017年08月29日(火)付
◆=「国道34号事故ゼロに」  武雄小と御船が丘小の児童呼び掛け

 
 武雄市の武雄小と御船が丘小の3、4年生が28日、「国道34号交通事故ゼロ作戦」を展開、手作りのプラカードで「スマホ、よそ見運転やめようよ」などと訴えた。  武雄市と武雄署が「3、4年生340人で、国道34号の事故0(ゼロ)を訴えよう」と呼び掛けた。武雄小は画用紙1枚ずつに文字を書き、御船が丘小は広用紙でプラカードを作成。国道でドライバーに呼び掛けた。  
 武雄小の130人、御船が丘小の195人に、先生や交通安全協会員らも加わって340人を超える人たちが武雄町の武雄高校前の国道34号に立った。「ぼくたちと赤信号で止まってね」「心にゆとりを」など、カラフルな文字とともに、「交通安全に気をつけましょう」と大きな声で呼び掛けた。信号停止したドライバーは窓を開け、かわいい訴えに笑顔。子どもたちは「やったー」と喜び、また声を上げていた。


国道34号事故ゼロに.png


国道34号で手作りのプラカードで安全運転を呼び掛ける小学生

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