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佐賀新聞
■2017年07月26(水)付
◆=子どもみこし、ドローンが見送る  牛嶋天満宮

 
 佐賀市東佐賀町の牛嶋天満宮で23日、46回目の子どもみこしが行われた。みこしが出発する様子を福岡県福岡市の深川裕之さん(56)が上空からドローンで撮影し、集まった約60人の子どもたちは、笑顔で空に手を振った。  
 牛島町、材木町、東田代北区の3町区の小学生を中心とした子どもたちが参加した。ドローンの飛行を初めて見る子どもも多く、「すごい」「飛んだ」と興味津々で遠巻きに見入っていた。ドローンに見送られた子どもたちが手作りのみこしをリヤカーに載せ、「わっしょい、わっしょい」と声を上げて地区を巡る様子を、近隣住民らが目を細めて見守った。  
 佐賀市でゲストハウスを営む友人からの依頼で佐賀の景色をドローン撮影する深川さんが同天満宮宮司の陣内喜弘さん(63)に「天満宮上空を撮影したい」と願い出て、祭りを撮影することになったという。参加した循誘小5年の宮脇稜大君は「ドローンはかっこよかった。操縦してみたい」と目を輝かせていた。

ドローンお祭り撮影.png




ドローンに手を振る子どもたち




■2017年07月28日(日)付
◆=災害支援や防災学ぶ  児童22人、日赤を見学、災害食体験


 災害時の支援など日本赤十字社(日赤)の活動を体験する「日赤探検隊」が28日、佐賀市の日赤県支部で開かれた。各地で豪雨災害や地震が頻発する中、県内の小学生22人が救援車両の見学や災害食作りなどを体験した。  
 佐賀は日赤の創始者、佐野常民の生誕地で「博愛精神」を引き継ぐとともに、防災の意識を身につけてもらおうと、佐野常民顕彰会などが10年以上前から開いている。  
 救援車や備蓄倉庫内にある防災グッズを見学。職員の指導を受け、被災地に設営するエアテントの組み立てや、炊飯袋にコメと水を入れて巨大な釜のお湯で約20分間炊く災害食作りを体験。炊いたご飯はレトルトカレーをかけ、みんなで頬張った。  
 災害支援活動や防災意識の大切さを学んだ富永愛美さん(7)は「初めて袋でご飯を炊いてみて楽しかった。倉庫の中にはいろいろな道具があって面白かった」と感想を語った。同顕彰会の古賀一彦理事長は「小さいうちから防災意識を持っていれば、いざという時に役に立つ」と話した。

災害支援や防災学ぶ.png




コメを入れた炊飯袋に水を入れる子どもたち

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