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佐賀新聞
■2017年06月8(木)付

◆=歯きれいに磨いてね 九州医療専門学校 保育園児に指導

 
 歯の勉強をしている九州医療専門学校(鳥栖市古野町、温湯勝相学園長)の学生が6日、近くの田代保育園(古賀京子園長)で歯磨きを指導し、園児は「食べたらすぐに歯を磨く」と約束した。  
 歯と口の健康週間(4~10日)に合わせた研修の一環で、同学園歯科衛生士科の2年生17人が指導した。最初にミッキーマウス、ミニーマウスとドナルドダックらに扮(ふん)して寸劇を上演。おやつや食事後の歯磨きをさぼるミッキーが虫歯になってしまう物語で、園児たち約120人は歯磨きの大切さを学んだ。その後、学生が大きな口の模型を使って手本を示し、園児たちは一緒に歯磨きの練習を繰り返した。

歯きれいに磨いてね.png






口の模型を使って歯磨きを指導する学生と園児たち


■2017年06月13日(火)付
◆=干潟の生き物楽しい 1、2年生が潮干狩り 大詫間小

 
 佐賀市川副町の大詫間小1、2年生18人は9日、生活科の授業の一環として有明海で潮干狩りを体験した。照りつける日差しの中、泥まみれになりながら夢中でアサリなどの貝を探し、"宝の海"の豊かさも実感していた。  
 大詫間漁港から船で沖へ。潮が引くのを待って干潟に下りると、そこは生き物の宝庫。「アカガイゲット」「これアサリ?」。
 子どもたちは夢中になって干潟を掘り、漁船の船長らに特徴を聞いて貝の種類を見分けていた。アサリやアカガイ、ニシガイなどの貝類のほか、ハゼやエイ、エビなども観察できた。  
 父親の船でよく海に出るという中島早耶さん(6)は「貝以外にもエイとカニを見つけた。どろんこ遊びみたいで楽しかった」と満喫。佐々木英利校長は「子どもたちは生き物をじかに触って興味を持ち、ふるさとの自然をしっかり感じたと思う」と満足そうに話した。  
 大詫間小は来年度、春の遠足を潮干狩りに変更し、全校生徒で体験する予定。


干潟の生き物楽しい.png









夢中になって生き物を見つける子どもたち

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