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佐賀新聞
■2017年05月10日(水)付
◆=カラフルに未来の佐賀 手足使って園児、北高生と壁画制作

 
 佐賀北高校美術部員約40人と佐賀カトリック幼稚園の園児約50人が8日、佐賀市呉服元町の656広場で壁画を共同制作した。園児たちはアクリル絵の具を塗った手足で紙をカラフルに染め上げ、制作を楽しんだ。

 佐賀北高が校外ボランティア活動として毎年続けているもので、6年目を迎えた。部員たちは「東京オリンピック開催時の佐賀中心市街地」をテーマに図案を作成。バルーンや佐賀城など佐賀を象徴するモチーフのほか、国旗をちりばめてオリンピックならではの国際的なにぎわいも表現した。園児はバルーンや国旗の模様などを手形足形で描き、絵の具の感触に笑い声を上げていた。  
 部員たちは「子どもの発想はとても自由」「色使いがプロより芸術的」と感心。終了後は園児の小さな手足に付いた絵の具を優しく拭ってあげていた。  
 縦95センチ×横670センチの作品は中心市街地の空き店舗壁面に飾り、縦1メートル×横2メートルの作品は2・7メートル×5・4メートルに拡大印刷して佐賀玉屋立体駐車場壁面に展示する予定

カラフル壁画.jpg









手足を使って絵の具を塗る園児たち



■2017年05月13日(土)付
◆=サツマイモ植え秋の収穫楽しみ 支援学校の30人、地域と交流

 
佐賀市の金立特別支援学校分校舎(渡邊成樹(なりき)校長)の子どもたち約30人が10日、地域でボランティア活動をする「松原めばえ会」と、同校の畑にサツマイモの苗を植えた。子どもたちは11月の収穫を楽しみに、同会の会員と手を取りながら笑顔で交流した。
  交流前、生徒を代表して中玉利渉(なかたまりあゆみ)さん(中1)が「交流を楽しみにしていました。私たちは手伝ってもらうことが多いけど、できることを精いっぱい頑張ります」とあいさつ。松原めばえ会代表の保田日出美さん(81)は、「秋の収穫を楽しみに頑張って植えましょう」と笑顔で呼び掛けた。  
 中庭に出ると、「ここに植えてごらん」「土をかぶせて」と同会の会員が指導しながら交流し、子どもたちは手やスコップで丁寧に苗を植えていった。交流を終え、保田さんは「子どもたちが収穫を楽しみに頑張って苗を植えてくれた」とねぎらった。
 同会は子どもたちと毎年交流しており、6月の学習発表会、7月の七夕会を経て11月の収穫を迎える。

サツマイモ植え.jpg







松原めばえ会の会員と笑顔でサツマイモの苗を植える子ども

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